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【オリジナルトランプゲーム】ディファレンスゼロ

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こんにちは、ベッティトリオです。

今回もオリジナルトランプゲームを開発してみました。

その名も「ディファレンスゼロ」です。

内容を聞いたら名前負けしてるとか思われるかもしれませんけど。。。説明します。

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ディファレンスゼロの遊び方

対象人数:2人以上
使用カード:ジョーカー以外の数字カード52枚

①それぞれ相手には見せないように5枚ずつ引く

②引いた5枚の黒(♤と♧)の合計数字と赤(♡と♢)の合計数字の差分を計算し、
 差分を少なくする。

③各プレイヤーは一度だけ手札から好きな枚数を捨て、捨てた枚数分山札から引くことができる。
 (既に差分が少ない状態であれば無理に手札を捨てる必要はなし)

④手札を見せ合い、差分が一番小さいプレイヤーが勝ち。

以下画像で具体的な例を紹介します。

上記画像で、自分の手札の差分は「3」なので、手札交換は不要と判断。
対して相手は赤が一枚も無いので、手札を何枚か交換しておかないと勝ち目がありません。

相手は数の大きい2枚の数字を捨てました。

山札から2枚引いて赤が6になり、結果として最初の手札差分「37」から「13」まで減らすことが
出来ましたが、こちらの手札の差分は「3」なので、こちら側が勝ちとなります。

以上となりますが、なんとなく気がついた方もいるかもしれませんが、
ゲームのベースはポーカーやブラックジャックに似た仕組みになっています。

差分を計算する手間があったりするゲームですが、計算することで頭の体操にもなりますので、
是非試しにやってみてください。

それではまた、アディオス!

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