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【有効活用】アルファ米を有効活用することで上手に節約生活

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自分の勤め先では定期的に備蓄品の更新があり、
期限の迫った保存食は希望する社員に配布されます。

もらうものは大体2、3ヶ月で賞味期限切れとなってしまうため、
勢いでもらってしまうのですが、大体つかいきれずに残ってしまう始末・・・。

缶詰ももちろんその部類に入るのですが、今回取り上げるのは「アルファ米」という
水・またはお湯で乾燥した米を食べられるようにしたものです。

詳しくはこちらをご参照ください。

さて、このアルファ米ですが、もちろん従来の食べ方でもそれなりに
美味しく食べることができるのですが、同じ味を繰り返し食べると飽きてきてしまいます。

そこで、何かアレンジが出来ないかということで、自分なりにたどり着いた
活用方法を解説していきます。

下準備

 アレンジの前に必ずやっておく作業です。どんな味のアルファ米でも共通して行います。

 袋を開け、中の具材を全て取り除きます。
 →それぞれの味の要素となっている具材を取り除くことで、普通の米に近い形で
  使用することが出来ます。

チャーハン

下準備を済ませたアルファ米をお湯で戻し、あとはチャーハンのレシピで通常通り調理。

 チャーハンの味付けに馴染むので、違和感なく食べることができます。

お茶漬け

 チャーハン同様、戻したアルファ米にお茶漬けの素とお湯を注いでお茶漬けができます。

 お湯を使うお茶漬けでも必ず一度アルファ米としてのお湯戻しを行ってください。

鍋のシメ(おじや)

 鍋に入れるご飯としても活用できます。シメのご飯やおじや等。

 お湯戻ししなくても活用可能ですが、煮込み時間がその分伸びます(約15分ほど)

 個人的にはお湯戻しの後に使用した方が良いと思います。


ということで、最近は冷凍ご飯の代わりとかで使えることがわかり、
有効活用の場面が増えてきました。

鯖缶とかも結構溜まっているので、活用方法がわかったらまた投稿してみたいと思います。

それではまた、アディオス!

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