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【節約生活】無駄な廃棄野菜を防ぐために

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こんにちは、ベッティトリオです。

ここ最近、外出するのにも色々気をつけなければならないことから、
買い物もなるべく回数を減らしたいですよね。

我が家は今まで野菜を半分のサイズのものを購入していましたが、
最近は本来のサイズを購入するようにしています。

その代わりに、購入後すぐに適切な大きさにカットして冷凍保存をします。

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メリット

 ・野菜自体の保管期間が伸び、廃棄処分する率が減る
  一度に使いきれずとも何回かに分けて使えるので、廃棄処分することが減ります。

 ・事前に全てカットしておけば、料理時の時短が可能
  時間に余裕がある時に、まとめてカットを済ませて冷凍保存しておけば、
  料理をする際のカットが不要になるので、大きな時短になります。

 ・野菜本来のサイズで購入しやすい
  キャベツや白菜などは大きく食べきれないのでカットサイズを購入
  することが多いですが、冷凍しておけば食べきれない心配は無くなります。

デメリット

 ・鮮度を生かす料理には向かない
  冷凍したものを解凍して使用すると、水分が出たりすることがあり、
  鮮度が失われることが多いです。
  冷凍した食材を使用する場合は、炒め物や煮物などに使うことがおすすめです。

 ・冷凍庫を圧迫する
  長期保存が出来るといいつつ、保管するスペースはある程度必要となりますので、
  冷凍庫を圧迫してしまうこともあります。
  保存期間と保管場所の兼ね合いを考慮して活用した方が良いです。

まとめ

  廃棄処分を減らすために有効活用できる冷凍保存ですが、保管場所確保も必要と
  なることから、適切な量を保管できるように調整していくことが重要です。

  また、この方法は肉でも同じ考え方ができますので、合わせて検討してみてください。

それではまた、アディオス!

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