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【Linux】LPIC レベル1の試験を受けねばならなくなった・・・

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攻略法を模索して打破するしかない・・・。

こんにちは、ベッティトリオです。

今回はとある事情でLinuxの試験であるLPIC-1の試験を受けなくてはならなくなりました。

一応IT関連の仕事に携わっている身なので、理解して合格しなければと思ってはいるものの、今まで独学で勉強してきたものよりも全然頭に入ってこないんです・・・。

理解の難しいジャンルの資格試験って本当に大変だと思いませんか。

会社から取れって言われていたり、昇格の条件だったり、転職時の必須スキルだったり、
自分の苦手ジャンルでも取らなければならない状況って、結構あったりするんですよね。

一応今まで以下資格は勉強して合格したことはあるんです。

・VBAスタンダード
・RPAエキスパート

ここら辺の内容は実業務でも結構使っているので、
馴染みやすいジャンルということもありあまり苦戦することなく
一発合格できたのですが、今回のLinuxについては本当にわかりにくい・・・。

LPICの問題を苦手としている原因がいくつかあります。

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コマンドに対するオプションの数が多すぎる

Linux上で処理するコマンド、Level1の問題でもたくさんありますが、
付随するオプションの種類が多すぎる・・・!!

もはや10個とか当り前、さらに大文字と小文字で役割が違ったり・・・
そりゃその中で使う機能とあまり使わない機能に分けられると思いますが、
そんな判別してる余裕ないよ!という感じです・・・。

同じオプションでもコマンドで機能が変わる

「-a」とか「-c」とかアルファベット1文字がよく使われますが、
コマンドによって全く違う役割になるケースがあることで、余計に混乱してしまいます。

処理の単語の頭文字を付与してるケースが大層だと思うので、仕方ないことだとは思いますが。。。

処理結果がパッとしない

これは完全に個人的見解になってしまうのですが、
コマンドを実行した結果に感動が薄いというか・・・ふ〜んで終わっちゃう内容が多いのです。

変化のない画面上でメッセージがばば〜っと動くだけ・・・。

VBAやRPAは自動化のツールなので、自分で組み立てたものがどう動いていくのかが
視覚的に見えたりするので、「動いてる動いてる!」という感動がありました。

比べてしまっている自分がいけなんでしょうけど、単一画面で何かが動いているだけだと
味気なさを感じてしまっています。


ということで、色々愚痴のようなことを並べておりましたが、受けなければいけなくなったことは事実であり、何かしらの方法を考えて試験に臨まなければならなくなりました。

今までのことを考えた結果、最適な試験の取り組み方は

過去問をひたすらにこなして、出題傾向を分析する。

これで行こうと思います。

正直一つ一つの単語をオプション含めて覚えたところで、
前半に覚えた単語を忘れる自信しかないので、この方法しかないと思ってます。

2021年1月にこの記事を投稿していますが、
2月までに取得出来る様に出題傾向を分析して攻略法を編み出したいと思います。

詳細はまた後編の記事にて・・・!

それではまた、アディオス!

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