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子供におもちゃを使って足し算と引き算に触れさせる【教え方】

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学びは全て興味から

こんにちは、ベッティトリオです。

今回は4歳になる我が子に足し算引き算を学ばせてみようと思います。

※あくまで手段の一つであり、子供によって合う合わないあると思いますので、
 あらかじめご承知おき下さい。

使うアイテムは「トランプ」です。

他の記事で紹介してたりしますが、トランプは子供も馴染みのある遊びなので、
とっかかりとしてはトランプから入ったほうがいいなと考えました。

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遊び方

①A〜10までのトランプのみ使用する。

②赤(♢・♡)と黒(♤・♧)をそれぞれ計算用の札と回答用の札に分けます。

③計算用の札:まとめて親が持っておきます。(今回は赤)
 回答用の札:場に並べて子供が回答するための札になります。(今回は黒)

④親が計算札を2枚引き、その内容によって足し算と引き算を選びます。
 2枚のカードの合計が11以上の場合:引き算
 2枚のカードの合計が10以下の場合:足し算
 ※子供の回答札が10までしかない為、上記の振り分けにしています。

上記の場合引き算

⑤計算札が全て無くなれば終了です。

計算させるためのコツ

計算をさせるとなると、4歳の子供には恐らく無理だと思います。

そこで、どうやって興味を持たせるかが大事になりますので、
ゲーム感覚で遊びながら覚えることがベストだと思います。

頭で考えて答えを導き出すのは難しいので、我が子は次のやり方で
足し算と引き算を感覚として掴むことができました。

足し算の方法

・足し算は計算札二枚のカードの合計がいくつあるかを問う
 (マークを数えさせてみたりするのがいいかも)

・指差し確認で数えてもOK

・コツはまだ4歳なので完璧は一切求めない(できるだけでOK)

引き算

・5−3=2を例とした場合、5のマークから3つ取り出したら残りはいくつになる?と問いかけてみる。

・我が子はトランプのマークからつまんで食べるジェスチャーをしながら引き算していました。
 「三個食べたから残りは二個か〜」のような感じ

・実際に取り出したら数が減っていくもの使えばより理解は深まるので、
 別のものを活用してみてもいいと思います。(おはじきとか、一円玉とか)

まとめ

何事にも理解するには興味が大事!
新しいカードゲームの感覚で始めてみればすぐに覚えてくれると思います。

そして、大事なことは親も楽しみながらやることだと思います。

作業感を出すとやらされてるという感覚になってしまうので、
気をつけながら遊ぶようにしています。

是非、子供と楽しみながら試してみてください。

それではまた、アディオス!

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