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FP(ファイナンシャルプランナー)とは何ぞや?【資格であり相談相手】

勉強・資格
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お客様第一の考え方

こんにちは、ベッティトリオです。

今回からFP3級取得に向けた勉強を進めていきます。

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FP(ファイナンシャルプランナー)とは

最初聞いたときは、何やら長い横文字で何をしている人かよくわからんという印象でした。

言葉を直訳するとファイナンシャル(金融に関する)プランナー(企画立案者)となりますね。

わかりやすくいえば、

依頼主の家庭環境・資産状況・家族構成などを把握して、
最適なライフプラン(いわゆる人生設計)を提案・アドバイスする専門家

こんなイメージになるかと思います。

去年、このFPに話を聞く機会をもらう予定だったのですが、
コロナ禍だったこともあり、先延ばしにしたまま今に至っています。

今となっては、自分でFPの勉強を始めているので、プランナーのアドバイスは不要になりました笑

ライフプランとは

FPはライフプランをアドバイスする専門家ということでしたが、

そもそもライフプランって何だろう?ってなりますよね。

簡単に言えば、今後想定される出来事をいつまでにやるのかという目標を立てて
今後の人生をどのように進めていくか、道筋を立てていくこと
です。

具体例を紹介します。

ライフプランを設計するには、ライフデザインを明らかにしていきます。

また新しい言葉使ってしまいました・・・すみません。

ライフデザインとは自分の人生における価値観や生きがいがどんなものかを指す言葉です。

こんな感じですね。

イベント選択肢結論
結婚する/しないする
子供の有無ほしい/ほしくないほしい
子供の人数1人/2人/3人/それ以上2人
住宅賃貸/戸建/マンション戸建
ライフデザイン
イベント想定時期
結婚25歳
住宅購入26歳
一人目誕生27歳
二人目誕生30歳
ライフプランニング

こういった情報をヒアリングしながら、今後の資金計画を立てていきます。

FPの目的

FPは依頼主からライフデザインのような情報から収入・資産・負債や家庭の事情などを

把握しながら、最適なライフプランニングを提供することを目的としています。

ライフプランを提供するには、当然のことながら「顧客への利益」を優先し、

プランニングで得た個人情報は顧客の意図なく第三者に漏らしてはいけません。(当たり前ですね)

まとめ

FPとは顧客の個人情報や今後のライフプランを把握した上で顧客の悩んでいることに対して

適切なアドバイスを提案する専門家ということになります。

ここでいう「悩んでいること」とは主に金融関係の内容になります。
(ファイナンシャルプランナーですからね)

こうやってまとめると、自分がアドバイザーを目指しているのかと勘違いされてしまいそうですが、
そんな思惑は一切ありません笑

FPの勉強を行うことで、自分自身の将来像を描きやすくなるからです。

つまり、「自分自身が顧客」ということですね。

これからもFP3級で学んだことを自分なりに理解して投稿していこうと思います。

それではまた、アディオス!

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