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ライフプランニングを立てて、将来を見据えよう【貯金・資産形成】

勉強・資格
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先が見えればすべきことも見えてくる

こんにちは、ベッティトリオです。

前回、FPが何かという内容の投稿をさせて頂きましたが、
FPはライフプランの設計・アドバイスしていくという役割を担っています。

今回はライフプランの設計(ライフプランニング)をもっと具体化していく考え方について
説明していこうと思います

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顧客の希望や目的、現状を聞く

顧客がいつまでに、何をどうしていきたいのか。

そういった具体的な目標がわからない限り、プランニングできないのは当たり前の話ですね。

自分に置き換えるならば、

<現状>
結婚:済、子供:1人、家:戸建て持家(ローン返済中)、車:所持

<目的・希望>
「子供の成長や家の老朽化に対する資金積立をしておきたいけど、
 今後どういうことにお金がかかっていくのかわからない」

というところでしょうか。

顧客からの情報を得て、大まかな目的・希望が明らかになりましたが、
さらに明確化していくには「ライフイベント表」というものを活用するのが良いようです。

これは言葉で説明するよりも、図を見せたほうが早いと思います。(以下参照)

家族構成、年齢と個々のイベントなどを可視化することで発生するイベントが一目で
わかるようになります。
(どこでお金がかかりそうだ、とかが見た目でわかりますね)

うちの家庭だと2026~27年がまとまったお金が必要になりそうだなということが
見てわかります。

まとめ

今回は顧客の現状とプランニングの目的・希望をヒアリングして、

ライフイベント表を作成してイメージを具体化してみました。

結果具体化すると、いつまでに何をするべきかという目標立てがしやすくなることが
よくわかりました。

FPのいいところは、自分の状況に置き換えて考えることができるので、
非常に理解しやすいことだと思います。

引き続き、より良い生活を目指していくために学んでいきたいと思います。

それではまた、アディオス!

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