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公的年金とは何かを解説していきます(私的年金も少し解説)

勉強・資格
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国民年金と厚生年金、それぞれ違う年金です

こんにちは、ベッティトリオです。

今回は公的年金の概要について解説していこうと思います。

多くの人は受給がまだまだ先になる人だと思いますが、
年金について具体的に考えたことのある人はどれくらいいるのでしょうか。

漠然とはしているものの、いざ受給する年齢になった時に

情弱爺さん
情弱爺さん

あれ、こんなもんなの?年金って・・・

なんてことにならないように、年金の仕組みを理解して前もって備えておきましょう。

年金制度について

年金制度には成人以上の国民全員が必ず加入している「公的年金」と、
任意で加入が可能な「私的年金」があります。

今回は「公的年金」をメインに紹介していきますが、
先に「私的年金」について軽く触れておきます。

私的年金で選ぶべきもの

「私的年金」って検索してもらえるとわかりますが、「個人年金保険」というワードが
たくさん出てくると思います。

簡単に言えば、保険会社が提供する年金っぽい積立保険です。

正直、こういった「個人年金保険」に関しては見向きもしなくていいです。

理由はただ一つ、何もかもが中途半端だからです。

保険会社がアピールしてきそうなポイント
・積立続けることで多くお金が戻ってきます!
・積立期間に万が一のことがあっても保証されます!
・税金が控除されるのでお得です!

なんだかよく聞くフレーズですよね・・・。

いかにもメリットありますよっていう言い方が上手なので、

詳しく知らない人だとホイホイと乗ってしまうことがあると思います。

でも実はそれぞれイマイチな理由があるんです。

利回り投資信託や株の積立投資の方が向いている
万が一の保証掛け捨て保険の方が保証内容が手厚い
税金控除iDeCoにすれば掛金全額控除が受けられる(個人年金保険は上限有り
個人年金保険イマイチの理由

保険会社のいろいろセットになっているものは、
基本的にぼったくりと思って身構えた方がいいです。

今回紹介した個人年金保険のほかに貯蓄型保険や学資保険とか・・・。

ということで、私的年金を選択するのであれば、「iDeCo」一択だと思います。

iDeCoについては、別の記事で詳しく紹介していきます。

公的年金制度について

公的年金制度で代表的なものとして「国民年金」と「厚生年金」があります。

基本的には「国民年金」を基礎年金とした2階建ての構造です。(以下イメージ)

国民年金は20歳〜60歳未満の全ての人が加入必須であり、第1号から第3号まで存在します。

会社員や公務員はさらに厚生年金保険に加入している2段階納付をしている形となります。

年金の給付金額について

会社員だと月々国民年金と厚生年金で結構な金額が引き落とされますが、

気になるのは実際の給付金額だったりしますよね、どれくらいもらえるんだろうって。

具体的な金額については以下記事にまとめておりますので、そちらをご参照ください。

まとめ

いかがでしたか。

会社員だと給料天引きされているので支払っている感が薄い部分ではありますが、

いざもらうときに知らなかったとならない為にも基本的な内容については知っておいて

損はないと思います。

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