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年金に税金がかかるって知ってましたか?【驚愕】

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知れば知るほどセコいなって思いますわ・・・・

こんにちは、ベッティトリオです。

今回は支給される年金に税金がかかるという事実を知って驚きだったので

早速解説していきたいと思います。

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年金は所得扱いで課税されてしまう

なんだか残念な話ですね笑

国民年金は扶養者を除いて全ての人間が強制的に加入させられ、

65歳までコツコツ払い続け、ようやく給付される年代になった時に

「支給額は収入に当たるので課税しま〜す」
※障害年金や遺族年金は課税対象外

これを聞いて真っ先にセコイと思ってしまったのは自分だけでしょうか・・・。

だって、年金として支払った額を仮に全て貯蓄に回した場合、

貯蓄は課税されませんよね

なので、第一印象は「セコイ」と思ってしまいました。

とはいえ、「セコイ」で片付けてしまうのは少々乱暴で、

年金にはただの貯蓄以上のメリットがちゃんとあります。

詳しくは過去記事に記載していますので、興味のある方は見てみてください。

<朗報>課税控除がある

年金(老齢年金)には課税が発生すると説明しておりますが、

国もそこまで悪者ではなさそうです。

年金の所得課税は「雑所得」として課税されるのですが、

「公的年金等控除」が適用されており課税額が抑えられています。

受給者年齢年金収入金額割合控除額
65歳未満600,000円以下課税なし
600,001円〜1,299,999円100%600,000円
1,300,000円〜4,099,999円75%275,000円
4,100,000円〜7,699,999円85%685,000円
7,700,000円〜9,999,999円95%1,455,000円
10,000,000円以上100%1,955,000円
65歳以上1,100,000円以下課税なし
1,100,001円〜3,299,999円100%1,100,000円
3,300,000円〜4,099,999円75%275,000円
4,100,000円〜7,699,999円85%685,000円
7,700,000円〜9,999,999円95%1,455,000円
10,000,000円以上100%1,955,000円

<計算方法>
 年金収入年額 × 割合 ー 控除額 = 課税対象額(雑所得)

課税はされるものの、控除があるのはありがたいですね。

最後に

冒頭セコイセコイといっていましたが、公的年金には別記事でも紹介した通り

万が一の時にも対応できる保険の意味もありますので、

課税も目を瞑るしかないですね・・・。

年金は課税されるものということを頭の片隅におきながら、

その時を迎えられるようにできるといいですね。

それではまた、アディオス!

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