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【リボ払い厳禁!】クレジットカードの正しい使い方について

勉強・資格
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リボ払いは絶対使うな!

こんにちは、ベッティトリオです。

最近は電子決済の種類が色々と増えて、現金を使う機会が極端に減ってきた自分ですが、

電子決済の先駆けとも言える「クレジットカード」について、

適切な使い方が出来てますか?

情弱くん
情弱くん

カード契約した時に設定したまま気にせず使ってるよ

情弱くん、どんな支払いにしてるのか認識してますか?

まさかリボ払いにしてないよね・・・?

ということで、クレジットカードにもいろいろな支払い方法が設定できますが、

クレジットカードを使用する際の鉄則事項をお伝えしようと思います。

<クレジットカードにおける鉄則>
 一括払いで支払い出来ない買い物には使うな!

クレジットカードで一番危険なのは、お金を使ってる感覚が薄れてしまうことです。

これは、電子決済全般に言えることですが、

クレジットカードは後日引き落としの仕組みが故に

他の電子決済以上にお金を使っている感覚がなくなりやすいんです。

そして、クレジットカードには金銭感覚を狂わせる悪魔のような仕組みが目白押しです。

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クレジットカードの支払い方法(悪魔の仕組み)について

クレジットカードは、利用者の信用に基づいて支払いをクレジットカード会社が

一時的に肩代わりして後日返済する仕組みです。

 

返済方法には色々あるんですが、手を出しやすい払い方もあるので、

冒頭挙げた「一括払い」以外の支払いには使わないでください。絶対に。

 

<クレジットカードの支払い方法>

種類内容 手数料  悪魔度 
一括払い1ヶ月分の利用額を一括して支払う方法無し👿
分割払い代金を何回かに分けて支払う方法有り👿👿
リボルビング払い毎月一定金額を支払う方法有り😈😈😈😈😈

クレジットカードで罠に陥りやすい支払い方法に「悪魔度」を設定しました。

それぞれの支払いで気をつけるポイントを解説していきます。

一括払い(悪魔度:👿)

一括払いでは手数料がかからないので、気をつけるべきポイントは一つだけです。

月の収入・貯金で賄える範囲で使用する

当たり前の話ですよね。

ですが、冒頭書いたとおりクレジットカードはその当たり前のことが

出来なくなるような仕組みが多いんです。

 

一括払いであっても何も考えずに使いまくっていればとんでもない金額の請求が

翌月来ることになります。

 

しっかりと計画的に予算内の出費の範囲で利用するようにしましょう。

 

使った金額を使わない場所・口座などにあらかじめ避けておくなどすると

請求時のインパクトは少なくなるでしょう。

分割払い(悪魔度:👿👿)

ここからは少し危険な支払いになります。

分割払いは支払い回数を分けることで、一回あたりの支払い金額を下げて支払う方法です。

カード会社にもよりますが、支払い回数によって金利(手数料)も発生します。

金利は基本的に年利計算となり、以下計算式で行います。

支払い金額 × 年利 ÷ 分割回数 = 1回の支払いで発生する金利(手数料)

上記計算式を元に、具体例で計算してみます。

 

10万円の支払いに10回払い(年率15%)で支払いをした場合

 100,000円 × 15% ÷ 10回 = 1,500円

分割払いを利用すると、毎月1,500円の手数料を取られていることがわかります。

一回の支払いで考えれば安いですけど、

トータル換算で考えたら15,000円も余分に払う必要があるんです。

10万の買い物に対して考えたら高くないですか?

消費税以上かかってるんですよ?

 

・・・・少し落ち着きますw

分割払いですらこんな状況なのに、リボだとどうなるんだろうって感じですよねw

それでは最低最悪のリボ払いに行ってみましょう👹

リボ払い(悪魔度:😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈)

リボ払い、するな、絶対

以上

嘘ですw

 

こいつは本当に使っちゃダメです。

分割払いとの違いをベースに説明します。

分割払いは支払いの回数を設定しますが、リボ払いは支払いの金額を設定します。

リボ払いは使用金額に関係なく毎月5千円や1万円の支払いで済みます。

情弱くん
情弱くん

支払い負担が少ないならリボ払いの方がいいじゃん!

情弱ぅ〜!!バカァ〜!!

これがリボ払い最大の落とし穴なんですよね。

ゆっくり返せそう、ちょっと高めの買い物もできそうとか思いがちです。

リボ払いがダメな理由について解説です。

・支払い金額に上限があるので、返済完了に時間がかかる。
 →その間に他の買い物をすればどんどん返済が難しくなる。

・返済金額が増えると、月の支払いに対する金利支払いの割合が増える
 →月々の返済金額が一定という事は、知らぬうちに取り返しのつかないことに
  なっている可能性があります。(以下で解説)

■返済金額の内訳の推移

返済金額が上がると内訳が左から右のようになっていきます。 

一応解説しておきますが、元本とは借り入れた金額のことでクレジットカードで言えば

「購入金額」に該当します。

 

上の図を見て何がヤバいのかがすぐわかる方は、

リボ払いをしてはいけない理由がわかると思います。

 

情弱くん
情弱くん

金利は増えたけど、月々の返済金額は変わってないんでしょ?

何が問題なの?

はい、情弱くんのような疑問を持つ人もいるかと思いますので、

リボ払い最大の罠についても説明します。

 

分割払いは支払いすべき回数が決まっていたので、手数料(金利)は発生するものの、

いつまでに完済するかが決まっていました。

ところが、リボ払いは月の支払金額を一定にしている為、

後からリボ払いで追加の買い物をしても、月の負担は変わりません。

ですが、返済元金が増えればに月に支払う金利がどんどん増えていく(上図参照)ので

完済までの期間がどんどん伸びていきます

最悪の場合、月の返済額のほとんどが金利になってしまい、

完済が出来ない、なんてこともありえます。

そうなってしまうと、月の返済金額を見直ししなければ

一生クレジットカード会社に払い続ける奴隷になってしまうのです・・・。

クレジットカード会社としてはリボ払いはとてもありがたい仕組みなのです。

だって、無条件に手数料だけを支払い続けてくれるようになれば、

回収のマネーマシンが完成するわけですからね・・・・。

クレジットカードをお持ちの方であれば

リボ払いを勧められるような電話・キャンペーンなどを見聞きしたことありますよね?

ちゃんと意味があったんです。

カード会社からしたらリボ払いが一番売り上げに繋がるのですから・・・・。

まとめ

ということでクレジットカードの支払いについてまとめました。

知っている方も多いジャンルだと思いますが、リボ払いで何も考えずに

支払いしてる人がもしいましたら、すぐにやめてください。

カード会社の思うツボです。

クレジットカードにはポイントが利用金額に応じてポイントがついたり、

使い方を間違えなければメリットの大きいものです。

だからこそ、分割支払いを極力避けて現金と同じような使い方ができるように

していきましょう。

それではまた、アディオス!

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