2026年1月、ついに「Gレギュレーション」がスタンダード落ちを迎え、環境の必須パーツたちが姿を消します。 「あのカードの代わり、どうしよう…」と悩む前に、今のうちに確保しておくべき3枚をピックアップしました。
これらは消えゆく必須カードたちの「正当な後継者」です。しかも、現状では再録が少なく、レギュ落ち直後に需要が爆発する可能性があるものばかり。今のうちにチェックしておきましょう!
1. ワンダーパッチ(グッズ)

役割:『ネイティオ、サーナイトex』の代用
これまで超タイプのエネルギー加速に見守ってきた「ネイティオ」と「サーナイトex」がレギュ落ちすることで、超デッキは深刻なエネ加速不足に陥ります。


- なぜ代用になるのか: ネイティオのように特性を介さず、グッズ1枚でトラッシュからエネ加速できるのが最大の特徴です。進化の手間が省ける分、デッキの枠を攻撃的なパーツに割けるようになります。
- 再録リスク: 現状、スターターのメガディアンシーにのみ収録されており、メガドリームでの再録もありませんでした。ネイティオに代わる「超デッキの心臓」として認知されれば、一気に高騰する可能性があります。
2. シアノ(サポート)

役割:『ネストボール』の代用(ex限定の超展開)

ポケカの基本だった「ネストボール」が使えなくなることで、序盤の展開力は大幅に低下します。特にたねexをベースとするデッキはサーチ手段がかなり減ることになります。その穴を埋めるのが「シアノ」です。
- なぜ代用になるのか: 「exポケモンを3枚まで」という破格のサーチ枚数を持ちます。進化前のたねexも、進化後の1進化・2進化exもこれ1枚で揃うため、ネストボールなき後の「盤面形成の要」となります。
- 再録リスク: サポートは再録までのスパンが長く、一度需要に火がつくと手に入りにくくなります。進化ex主体の環境になれば、4枚必須カードになるでしょう。
3. エキサイトスタジアム(スタジアム)

役割:『ゆうきのおまもり』の代用(耐久ラインの底上げ)

たねポケモンのHPを底上げし、1撃で倒されるのを防いできた「勇気のお守り」もレギュ落ち対象です。
- なぜ代用になるのか: ポケモンのどうぐではなく「スタジアム」という形ですが、たね全員の最大HPを+30する効果は、実質的にお守りの役割を引き継ぎます。特に「メガガルーラex」などの高HPたねポケモンを、さらにワンパン圏外へ押し上げるために必須の1枚となります。
- 再録リスク: スタジアムは「ボウルタウン」がそうであったように、一度汎用性が認められると全プレイヤーが探し始めるため、在庫が瞬く間に消えます。安いうちの確保が鉄則です。
まとめ:今のうちにストレージをチェック!
今回の3枚に共通しているのは、「代わりがいない」・「再録がない」ということです。
- ワンダーパッチ(超エネ加速)
- シアノ(ex(特にたね)の展開)
- エキサイトスタジアム(たねポケモンの耐久アップ)
これらは新レギュレーション開始後、どのデッキレシピにも当たり前のように入ってくる「新定番」になる可能性が高いです。
再録がなく、手に入りづらくなる前に、最低でも4枚ずつ揃えておくことを強くおすすめします!
ではまた、アディオス!
