たまには実体験の話なんかを記事にしてみようと思います。
ポケモンカードに出会う前まで、休日になると当たり前のようにお金を使っていた趣味があった。
ただ、ある時ふと
「これ、あとに何が残るんだろう?」
と考えるようになった。
完全に我慢したとか、無理にやめたという感覚ではない。
ポケモンカードと出会ったことで、自然と距離を置くようになり、
今はポケモンカードにお金を使うことが増えている。
振り返ってみると、この選択は自分にとってかなり合っていたと思う。
やめた理由は、楽しくなくなったから
以前の趣味は、始める前よりも、
終わった後の気持ちの方が重くなることが多かった。
その瞬間は楽しい。
でも、家に帰ってから振り返るとどこか虚しさが残る。
そのうち「もう十分かな」と思うようになり、自然と選ばなくなっていった。
ポケカは、お金を使っても楽しみが形として残る
カードを整理したり、デッキを考えたり、ストレージを眺めたり。
時間が経ってから
「これ、持っててよかったな」
と思える瞬間がある。
この感覚は、以前の趣味ではあまりなかったものだった。
不要なカードは売れるという安心感
ポケカが続けやすい理由のひとつが、
不要になったカードを気軽に売って換金できる点だと思う。
すべてを手元に残す必要はなく、
使わなくなったカードや整理したカードは手放せる。
お金を使って終わり、ではなく、必要に応じて一部が戻ってくる。
この安心感は、思っていた以上に気持ちを楽にしてくれた。
趣味が資産っぽくなるのも、正直うれしい
もちろん、すべてのカードに価値が出るわけではない。
それでも中には、時間が経って評価が変わったり、
思ったより値段がついたりするカードもある。
それを狙って集めているわけではないが、
趣味として楽しみながら、結果的に資産のような側面を持つことがある。
「使って終わり」ではなく、楽しみながら手元に残るものがある。
この相乗効果が、後悔の少なさにつながっている気がする。
コレクターとして始めて、ジムバトルでポケカ熱が覚醒
最初は、完全にコレクター目線で収集を始めていた。
コンビニで手にした双璧のファイター。今もよく覚えています。
しばらくはカードを集めて、眺めて、満足した日々を過ごしていましたが、
ただ、それだけだともったいないと感じ始めている自分がいた。
本来ポケカはバトルして楽しむもの。
家で子どもと遊び半分でポケカをプレイしながらルールを覚えて、
勇気を出してジムバトルに参加したその日から、ポケカの印象は大きく変わった。
正直、最初はかなり緊張した。
ルールも完璧ではないし、周りは経験者ばかりに見えたからだ。
それでも実際に参加してみると、雰囲気は想像よりずっと柔らかく、
対戦後には自然と会話が生まれた。
その瞬間、
「ジムバトルに行くのを躊躇っていた自分がバカみたいだ」
と感じた。
そこからは、完全にプレイヤーとしての楽しさに目覚めた感覚がある。
ジムバトルでの交流が、続けられる一番の理由
今ポケカを続けられている一番の理由は、ジムバトルでの交流だと思う。
勝ち負け以上に、
・同じカードの話をしたり
・デッキや環境の話をしたり
・対戦後に雑談したり
そういった時間が、想像以上に楽しい。
以前の趣味は、基本的に一人で完結していた。
でもポケカは、カードを通じて人とつながる要素がある。
勝った日だけでなく、負けた日でも
「また行こう」と思える。
この空気感が、続けられている理由だと思っている。
今まで、「負けても楽しい」と思ったことは一度もなかったかもしれない。
今は、この距離感がちょうどいい
無理に我慢しているわけでもなく、何かを断ち切った感覚でもない。
ただ、自分にとって後悔の少ない使い方を選ぶようになっただけだ。
ポケカは、楽しさが残り、人とのつながりがあり、場合によっては資産にもなる。
今は、この距離感がちょうどいいと思っている。
こういった背景もあり、私はブログでポケカを取り上げる記事を執筆し始めました。
好きなことは言葉としてアウトプットすることも好きなんだな、と気がつきました。
今後も雑多にポケカに関する記事を定期的に投稿していきますので、
良ければコメントしていってくださいね。
それではまた、アディオス!
